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2008-03-13

食べ物と性格について

豆の消費率と自殺率が反比例するってお話知ってますか?
嘘のようなホントのお話。
ちなみに世界で一番お豆を食べている国はブラジルだそうです。
豆は陽気な性格をつくるのでしょうか。

私自身はもう殆ど宗教に近いくらいストイックで
肉食をまるで悪い事しているような目で見たり
自分の家で飼っている犬までベジにしちゃう程厳格な
ベジタリアンには興味は有りませんが
確かにお肉食べなくなると性格緩くなりますよね。。。

以前私はとあるミュージシャンの付き人のような事をしていた時のこと。
お世話している彼らはビーガンベジタリアンでした。
その頃ベジタリアンの事なんてよく知らない私は
野菜と玄米食べさせていれば良いのかと思っていました。
決められた予算内で寝食共にし、生活の全ての面倒を見ていたため
スーパーマーケットとかでも安売りの野菜に手を伸ばしていました。
しかし、或る日ちょっと言いにくそうな顔しながら彼らは言いました。

『あのね、僕らはなんでお肉とか食べないか知ってる?』と言うのです。
そう言えば考えた事無かったな。と思いわけを聞くと
『食べものと言うのは自分の身体の中に入り自分たちの"BODY"を構成している。
それは"SOUL"にも通じていて、食肉用に檻の中で餌だけ与えられて生きている家畜の
マインドが身体に入いるのが堪えられないからなんだ。
それは野菜にも同じ事が言えて化成肥料を与えられ、事前の流れに無頓着な野菜
まるで工場で作られたプラスティックなような野菜を食べると言う事は
養豚場の豚を食べているのと変わらない事なんだよ。
僕たちは音楽家で音楽家と言うのは君も経験で知っていると思うけれど
音楽を聴いている人達のパワーを身体に吸収してまた還元するアンプのようなもの。
そのグルーヴを感じることが出来るようにストイックな食生活を送っているのだ。』と。

その話を聞いた時私は頭をハンマーで叩かれたような気がした。
いつでも黄色い声に囲まれ、ファンの間では下にも置かれない彼らが
どんな考え方をしているかなんて全く考えた事も無かった。
見かけは派手そうだけれどストイックな生活をしている。
酒もタバコもドラッグもやらない。
DJ以外の音楽を創る人は更に未来やその歌詞の中に聞く人へのメッセージや
未来にたいしての訴えかけまでする。
そして人のこころを動かす音楽を奏でる事が出来るのか。。。

それから私はどうしてもの時以外はコンビ二の食べ物を口にしなくなった。
元々料理は嫌いな方じゃなかったのも有り、出来合いの食べ物が減った。
そして簡単に作れる野菜くらいは自分で作るようになった。
その野菜には自然に愛情が隠る。

普段から
どんな人と
どんな話をして
どんな本を読み
どんな影響を受け
どんな生活をし
何を考え、
何が幸せか
どんな食べ物を食べていますか?
2008-03-05

食べ物のお話。。。

医食同源って言葉をきいた事があるかと思いますが、まさしく食べ物ってそういう事だと思うのです。

いわば身体を創るマテリアルでしょう?その時身体が欲しているものを取り入れる。

それだけでかなり自分の身体が違ってくるのがわかるし、病気になりにくい。

食べ物とか水を変えることで、本当にお肌の調子とか身体の動きとかも違ってくる。

自分のからだが何を欲しがっているのかが解る。これは自分の身体との対話だと思う。

ちょっときちゃない話だけれど排泄物の臭いや体臭も変わる。(これ嘘みたいだけれどホントの話)

インドのカースト制度って誰でも聞いたことがあると思うけど、その一番上のカーストに位置する人は

もちろん一番偉くて特別の権限をもっていたらしいのですが、でも、ただ偉いばっかりじゃなくて

その人達にはその人達なりの厳しい戒律があって肉魚はもちろん動物性のものの一切や

色々な食物を食べちゃいけなかったんだって。で、それを何世代も続けていると自然の声が聞こえるようになって

農業を生業にする人達に種を蒔くのに一番適した日を教えてあげられたり、

嵐が来るのを人々に告げたりすることができたんだって。

(今はどうゆう事になっているのか知りませんが文献に載ってました。)←無責任ですみません。

それはまさしく地球との対話で命との対話だと思うのです。

自分の身体との対話、命との対話。

"たかが食べるものの事で..."なんて言わないで。

食物を食べる自分がいて初めて世界を感じる事ができるんだから。

ベガンベジタリアンになる事をすすめたりはしませんが本当の意味でリッチな食べ物食べたいですよね。

そして、少しでも自分の身体や自然の声に耳をかたむけるようになって

心と身体とみんなの幸せに繋がるのではないでしょうか。

2008-02-28

なんだかんだで避けてた事態

今まで作って無いのだから、もう作らないだろう。。。って思ってたのに。
やっぱり作る事になってしまいました。

出来る事なら隠して置きたい
歴史消しゴムが有るのなら消してしまいたい過去ばかり。。。

の私がなんだって今更人様に自分の事を知らせなければならぬのか?
それはこれからゆっくり書いて行きましょう。


theme : 独り言
genre : ブログ

プロフィール

junco.q

Author:junco.q
1973年9月20日産まれ

4歳の時に日本の伝統芸能の一つである詩吟を始め、18歳の時に日本コロムビアレコードより専属歌手としてプロデビュー。しかし、レコード会社の方針にどうしても納得が行かずに僅か2ヶ月で専属歌手を辞退する。

その後サーフィンをしながら波の絵を描き、産まれ故郷の伊豆で過ごす。その後19歳の時にデザイナー矢野豊比古氏に師事しつつ、矢野氏の旧友であるジャズピアニスト菅野邦彦氏に音楽を学ぶ。

その後、アルバイト等をしながら生計をたてて居たが、1994年9月に日本に上陸した”LIFE FORCE”に感銘を受け、堀江マサヒロ、浅田豊氏とNick the record、Tim Hatton達を始め、多くのアーティストと共にLIFE FORCE JAPAN の立ち上げより参加する。後期はLFの舞台照明の責任者、会場やその他のパーティオーガナイズティームとのブッキング担当、 Nick the recordのマネージャーとして活動するが2007年LIFE FORCE を引退する。

アルバイト生活時代の中には伊豆の吉佐美大浜にあった文豪やラスティのバッファロー一家や数多くのアーティスト達に愛された旧アーネストハウスのマネージャーや、お水から公立高校の講師まで多種多様である。

そしてフリーのライターをしながら生活スタイルの開発を試みる。

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